第二部は年長の木琴奏から始まり、年少・年中・年長による合奏です。
年少、年中は緊張もしましたが、みんなで一生懸命演奏していましたね。
年長はキャッツのメドレーを披露しました。
子どもたちが大好きなキャッツ。みんなで曲の雰囲気などを感じながら、楽しんで演奏していましたね。
アンコールは猫耳や帽子を被って演奏し、会場もとても盛り上がりました。
今回、京都大学医学部を卒業し、この春から研修医として働き始める卒園生の渡邊雄太さんが演奏会を観に来てくれました。
「りゅうせん幼稚園では積木教育、運動会、発表会、演奏会など園児が楽しみながら成長できる機会が沢山あります。どの行事もそれぞれ違う学びがあり、子どもたちの成長にとても大きな影響を与えていると思います。幼稚園で学んだことを大切に、先生やお友達と協力する事、好きなことに夢中になる事、そして何より楽しく学ぶことがこれからの成長にとても大切です。新しいことに挑戦する時、うまくいかない事もあるかもしれませんが、幼稚園で培った力を信じて前向きに進んでいって下さい」
と、子どもたちにエールを送って下さいました。
演奏会を終えた子どもたちは「楽しかった!」「またみんなでやりたい!」「お母さんお父さんにたくさん褒めてもらったよ」などと、家族の方に褒めて認めてもらった事が自信となり、とても嬉しかったようです。
この自信を糧に更なるステップに向かっていってくれることと思います。